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「A」
Always do what makes your heart sing.

「心が歌うことをして生きなさい」

 

これはスピリチャルティーチャージョセフが私、えみに教えてくれた、

1番深くて大きなメッセージでした。

当時の私は心が歌うことなんて思いつかないし、どうしていいかわからないで立ちすくんでしまいました。

「どうして心が歌わないことをこんなに一生懸命やっているんだろう? 」

私の最初の仕事はその謎を解き明かすことでした。
「人に褒められたい。」
「能力があると認められたい。」
「人の期待に応えたい」

私の行動の動機はいつもその3つにありました。

さらに深く掘り下げてみると、
恐ろしいことがわかりました。

「私は愛されていない。」
「私には愛される資格がない。」
「私は役に立ち、認められることでしか愛してもらえない。」

それは子供の頃に男の子が欲しかった父親から繰り返し
「男の子が欲しかったなぁ」
「男だったら一緒に酒が飲めるのに・・・」
「男だったら外交官になってもらえるのになあ」
などの言葉を聞かされたことで染み込んでしまった悲しい思い込みでした。
「心が歌うことをして生きなさい」
ジョセフの言葉は、私が内面を見つめるきっかけとなりました。

「愛されたい」
「ありのままで愛してもらいたい」
「寂しい 、一人ぼっち」

心の奥で幼い頃の私が膝を抱えてうずくまっているのを感じました。
ちっちゃなみぃちゃんは傷つき、
何も感じないように耳を塞ぎ、目を閉じ、
すべての感覚を鈍らせて震えていました。

「私は自分の心を喜ばせるためにここにいる」
「周りの人を喜ばせるためでなく」
「自分を幸せにすることがなによりも大切」

でも、一体どうすればいいの?

遠くから声が聞こえました。
「心が歌うことをして生きなさい。」

この言葉は、きっかけだけではなく、答えでもあったのです。
心が歌うことをして生きる。

本気で毎日、心が歌うことを探し、
そこに情熱のありったけを注ぎ込んで生きる。

この姿勢が私の生きる土台となりました。

 

 

おまけ

アルゼンチンに氷河を見に行った時の写真

 

 

 

 

 

 

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